徐脈性不整脈について TOP > 徐脈性不整脈の治療法

徐脈性不整脈の治療法

問診やさまざまな検査によって、徐脈性不整脈の原因がわかったらその原因を治すことから開始します。
しかし、徐脈性不整脈が治らず、症状も改善しないときは、「ペースメーカー」を用いた治療をすることがあります。
ペースメーカーとは、心臓を拍動させる医療機器です。
手術によって、鎖骨の下あたりの皮下に植え込みます。
心臓の動きを継続して確認し、徐脈を確認すると、電気信号を心臓に伝達して、正常なリズムで心臓を収縮するように働きます。
ペースメーカーを植え込むために、皮膚を数cmほど切開します。
そして、利き腕ではない方に植え込むのが一般的です。
この手術を受けている人は、日本において1年間5万5千人ほどです。
また、ペースメーカーの電池消耗のために、交換をする必要があります。
その交換を受けた人も含めています。
しかし、およそ4万人が、はじめてペースメーカーを植え込む手術を受ける人です。
●ペースメーカー使用における注意点
定期的に作動の状態、電池残量をチェックします。
植え込んだ側の腕を激しく動かさないようにします。
電磁波を出す家電製品の使用には注意します。

サイトMENU

Copyright (C) 徐脈性不整脈について. All Rights Reserved.