徐脈性不整脈について TOP > 徐脈性不整脈の検査

徐脈性不整脈の検査

息切れ、だるさ、めまいなど自覚症状があり、徐脈性不整脈が疑われる場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
徐脈性不整脈で医療機関を受診すると、問診や検査をして、徐脈性不整脈が起こっている原因をつきとめます。
●問診
甲状腺機能低下症、狭心症、心筋梗塞などの病気の有無、常時服用している薬などについて医師より聞かれます。
●血圧測定
血圧の状態を調べます。
高血圧の場合、動脈硬化の原因ともなるからです。
●血液検査
血液中の甲状腺ホルモンの濃度を調べます。
甲状腺機能低下症の有無をチェックします。
また、電解質の異常の有無も調べることができます。
●画像検査
「心エコー」などによって心臓の病気の有無を調べます。
これら問診やさまざまな検査によって、原因がわかったらその原因を治すことから開始します。
たとえば、原因が甲状腺機能低下症だとしたら、その治療を開始します。
薬による影響だとしたら、その服用している薬の量を減らしたり、中止するなどします。

サイトMENU

Copyright (C) 徐脈性不整脈について. All Rights Reserved.